性病で浮気がバレそうな時の言い訳集

2019年12月10日
病原体

急に陰部に腫れや痛みを覚えたら性病のサインかもしれません。
その際は素早く性病検査キットで検査して保健所に送付し結果が陽性だったらパートナーに感染するリスクもありますので素早く通院するべきですが、パートナーに打ち明けづらいのも事実です。
間違いなく浮気を疑われますし一波乱があるからです。
ここでは言ってはいけないウソとまだ許されそうな言い訳をまとめています。

まず一番無難な言い訳は風俗でうつされたというものです。
盛りのある男であれば一度は通った事があるでしょうし女性によっては許容される方もいます。
なかなか家族には理解できない場合もあるかもしれませんがプロの女性であるならば浮気としては一番マシな言い訳と言えそうです。
接待関係で断れなかったとかそういった言葉を添えるのがいいでしょうか。

現在のパートナーと付き合ってから日が浅い場合には前に付き合っていた彼氏や彼女に性病をうつされたというものもあります。
自分が被害者を装って自分がうつったので一緒に性病検査キットを使って検査しようと申し出るのです。
一人だと保健所に送付するのも恥ずかしいですが一緒だと恥ずかしさも少なく感じるでしょう。

大切なのは一緒に治していこうという前向きな感情にさせる事です。
そして関係が深くなってから特に有効な言い訳なのが、とにかく自分が原因でも非を認めず感情に訴える事です。
本当に心当たりがない事を訴え、自分を疑うなんて酷いと泣きながら訴えては心当たりがない事を怒りながら繰り返して相手の追及を断念させる方法です。
相手がしつこい相手だったら効果も限定的ですがそうでなければうやむやにする事ができるかもしれませんが関係性は微妙となるので注意が必要です。

そして論外なのが温泉や銭湯、あるいは公衆トイレで変な病気をもらってしまったかもという言い訳です。
調べればすぐにそんな事で性病がうつらない事がバレるので絶対に避けましょう。
性病になったというのは最悪の事態ですが、せめてそこから更に最悪の事態を避けるには正直に白状する事が一番で風俗でうつされたというものが一番マシと言えるでしょう。

性病で通院したら家族にバレる?

性病にかかってしまい検査結果が陽性とでた場合は早期に治すためにも感染拡大を防ぐためにもとにかく早く病院に通わなければなりませんが、通った事によってパートナーにバレたら嫌ですよね。
そこで注意すべき点とどのように行動すべきかしっかりと心構えをしておきましょう。
まず病院に通う行為だけでバレる可能性は限りなく0に近いですが病院に行くために保険証を探していたり、いつもと違う時間に家を出たりと普段と違う行動をしていれば家族に怪しまれる事はあるでしょう。
そこからバレるきっかけになる事は十分にあり得ます。
そして通院後には保険証に書かれている保険組合とかそういった組織によっては病院に行った際の治療の明細を出す事も容易なため管理には十分に注意しましょう。

そして一番注意すべき点は病院でもらった薬でしょうか。
急に家で薬を飲んでいる所を見つかったら家族も心配するはずですし何の薬か尋ねられるでしょう。
その時にあたふたすれば怪しまれますし薬の種類を調べれば性病に関するものがインターネットで簡単に調べられて一気に大騒動となるでしょう。
そのため予め風邪や腹痛などで病院にいく旨を伝えておくのも一手です。

ただしこれらは性病感染後にパートナーと性行為をしていない事が前提です。
性病をもらった後に性交渉を行った場合は家族にバレるバレないという観点ではなくて相手の事を思いやって早めにパートナーにも性病検査を行ってもらい治療してもらう事が肝心です。
早期であればあるほど治りも早いですし、相手から追求されて性病であることを白状する場合はあたふたしてウソを積み上げてしまいがちです。
それよりは自分から告白してしまったほうが最悪な事態の中でもまだマシな結果となるはずです。